「時給制」業務委託で働いて大失敗した話
yukadaruma
PON-SUNOA
私は、会社員になりたかった。今でも会社員になりたい。
でも…
朝起きるのが苦手。
毎日同じ時間に、遅刻せず、同じ場所に通うなんて、無理ゲー。
学生時代から薄々気づいていた。
「あれ…私、社会不適合者では?」と。
就職活動なんて考えただけで全身が拒否反応。
そもそもやり方もよくわからない。
面接なんて無理だし、自己PRって何?強み?ないよ?
とはいえ、働かないと生きていけない。じゃあどうするか?
将来的に家でひとりでできる仕事ってなんだ??
→ 「デザイナーになろう!」(単純)
でも、美大卒でもないし、デザイン力でアピールできるものもない。
だから、まずはアルバイトならいけるんじゃないか?と思った。
「正社員はハードル高いけど、バイトならデザイナーとして雇ってもらえるかも?」
こうして、私はデザイン人生をスタートさせた。
アルバイト → 派遣社員 → 契約社員 とステップアップし、
数社目でついに「派遣社員 → 正社員」になることに成功!やった!順風満帆!
…かと思いきや、突然辞めることを決意する。
「雨の日も風の日も、毎日決まった時間に出社するの、しんどすぎる…」
結局、会社員としての生活に耐えられなくなり、フリーランスへ。
そこからずっとこの働き方を続けている。
…つまり、
「会社員になれなかったから、フリーランス続けてる」のである。